介助士とは、接客業などの現場で働く人を対象に、高齢者や障害者に対して適切な対応やサービスができることを証明する資格。主催団体はNPO法人 介助サービス協会。介助士を取得するためのステップには、講習コースと検定コースがある。講習コースは1日(6時間)の介助実技実習、実技指導により資格取得できる。検定コースは2日間(12時間)の介助実技実習、実技指導に加え筆記検定試験も実施する。実技指導では、高齢者の方への介助、視覚障害・聴覚障害者の方への介助、車椅子使用の方への介助などを行う。受講資格は特に設けられておらず、いずれのコースも受講すれば、ほぼ全員に認定証が授与される。
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